寝苦しい季節には、ぐっすり眠られないという人が多いのではないでしょうか?
そんなあなたのために、睡眠薬を使う前にちょっと工夫するだけで、不眠症を解消するテクニックを伝授致します。 |
| 暑くて眠れないという方へ |
Q:寝苦しいんだけど、クーラーを入れるのは嫌だし、何かよい方法はないか? A:夏場は暑さでなかなか眠られません。でもクーラーは電気代がかかるし、のどがカラカラになって、体力が奪われてそこからウイルスが侵入し、風邪になることもしばしばです。 そこで、よい方法がケーキを買ったときなどについてくる保冷剤をハンカチにくるんで、首に巻いて寝る方法です。 私も実は毎晩しています。保冷剤が小さく、冷やしすぎることもなく、気持ちよく寝られるはずです。
また、首の付け根にはリンパ腺がたくさん通っているので、ここを冷やすことで全身が冷え、体温が下がり心地よく眠られるのです。
そこで、今巷で大ヒットしている超おすすめ商品を紹介します。 |
| 超快適睡眠へ! ひんやりグッズ |
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| 寝る前にカフェインをとる方へ |
よく薬局で耳にする言葉です。
Q:「寝る前にコーヒーを飲まないようにしているんですが、何で眠れないのでしょうか?」
A:だいたいこういう場合は、コーヒーは寝れなくなるからお茶だけにしているという人が多いです。
意外と知られていない事実ですが、緑茶の玉露にはコーヒーの約6倍のカフェインが入っているんです。
また、高級なものになるほどカフェインはたくさん入っているんです。
ということで、お気づきの人もたくさんいるかとは思いますが、緑茶1杯はコーヒー6杯飲んだことと同じなので、寝る前に飲むのはやめましょう!
それでも、暑い季節は脱水症状を起こしやすいので、水分はこまめにとりましょう!
でも、夜中のトイレに起こされる人は、利尿作用を含むカフェインが入っているお茶や、コーヒーはやめて、水か麦茶などにしましょう!
もう一つ補足として、寝る直前に水分をとるなら、寝る30分くらい前にすると尚良いです。 |
| 子供を持つお母さんへ |
Q:うちの子は夜になかなか寝付けなくて、学校で居眠りをするんです。なぜかしら?
A:夜、コンビニやスーパーに出かけることはありませんか?
眠気をおこすメラトニンというホルモンは、日光を浴びてから約16時間後に分泌するのですが、夜に一般家庭の10倍にも当たる1000ルクスといった強い照明を浴びてしまうと、本来夜間に分泌されるはずのメラトニンが日中に分泌されてしまうのです。
体内時計をくるわせないために、夜間は家庭で過ごし、コンビニなどの極端に明るい場所に行かないことをお勧めします。
また、寝ている間も、なるべく暗い環境にすると脳が休まり、深い眠りにつけると言われています。 |
| 病気により眠れない方へ |
Q:病気(甲状腺機能亢進症:バセドウ病)のせいで眠れません
A:この病気は、自律神経のうち、日中に働く交感神経が昼夜問わず興奮状態となってしまうために、寝付けなくなってしまいます。
病気が原因ですので、医師に相談して睡眠薬を処方してもらうのが良いでしょう。
また、甲状腺機能亢進症:バセドウ病をきっちりと治療することで、もとのように眠れる体になりますので、病気自体を治療することも同時に考えましょう!
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